レシ紹介

基本の煮干しだし

基本の煮干しだし

氷見にぼし
氷見にぼし

富山湾氷見沖で水揚げされた片口鰯を100%使用。 富山湾はプランクトンを培養するのに充分な養分を含んだ河川水が豊富に流れ込み、 起伏に富んだ複雑な海底、特有の潮流から無数の魚貝類が棲息しています。 特に氷見は大陸棚が発達している為、魚たちの格好のえさ場となっています。 この氷見で獲れた鰯を背が黒く濃いだしのとれる青口にぼしに仕上げました。 みそ汁や煮物のだしに最適です。

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煮干しを水に浸けて置けさえすればあとは簡単! 多めに作って冷凍もOKです。

作り方

(4人分)

10分

 

氷見煮干し(片口鰯) 20g
昆布 5g
4カップ

材料

1,煮干しは頭とはらわたをとり、市販のだし用紙パックに入れる。

2,昆布は固く絞ったふきんで表面をサッと拭く。

3,水4カップに煮干しと昆布を入れ、最低3~4時間浸す。

4,強火にかけて出てくるアクをていねいにすくい取り、ひと煮立ちしたら、煮干しと昆布を取り出す。 

5,お味噌汁、煮物、うどんつゆなどさまざまなお料理にコクと旨みをご堪能ください。

6,多めに出汁をとり、容器に入れて冷凍保存も可能です。